


海外アフィリエイトで稼ごうと思うんだけど、英語圏の人相手にブログとかYouTube使ってアフィリしても稼げる?
副業として「海外の人向けにアフィリエイトしたい」という相談が増えています。
特に最近は、日本語のブログやYouTubeを英語に翻訳して、海外向けに収益化しようとする動きも目立ちます。
だけど、それって本当に稼げる??
結論から言うと、、



翻訳するだけでは稼げんよ
でも戦略と設計が伴っていれば可能性はありそう
そこで、海外向けアフィリを翻訳でやろうとしている人に向けて、
稼げない理由、稼いでいる人の工夫、僕の現実的アドバイスを整理してお伝えします。
海外の人ターゲットに翻訳しただけでは稼げない本当の理由
ただ翻訳してYouTubeやブログで情報発信したら、
Googleアドセンスやアフィリエイトで簡単に収益化できそうですよね?
でも、それが難しいんです。
その理由をまとめてみました。
英語としての自然さに欠ける
ChatGPTやDeepLを使って翻訳は簡単になりましたが、
“ネイティブに伝わる英語”になっているかは別問題です。
語順・言い回し・文化的なズレが微妙に含まれているので
特にアフィリエイトの場合は「この人から買って大丈夫?」と不安がられます。
海外ユーザーが求める商品・サービスとのズレ
日本語で人気のサービスやアイデアをそのまま英語に翻訳しても、
英語圏ユーザーの求めるものとはズレていることが多いです。
たとえば、
- 「楽天」や「LINE」など、日本特有のサービスの紹介
- 日本の副業スタイルや考え方をベースにした情報
- 為替・発送・文化に依存したサービスやノウハウ
こうした“ローカルすぎる情報”は、海外ユーザーからすると
「使えない」「理解できない」と判断され離脱されるんです。
SEOやSNSでの競合が強すぎる
「ChatGPT」「Best AI Tools」「How to Use Midjourney」など、
英語圏のAI関連キーワードはすでに完全なレッドオーシャンです。
Google上位を占めるのは、
- 海外の大手メディア(TechCrunch、Wiredなど)
- 専門性の高い個人ブロガー(英語圏ネイティブ)
- 高品質なYouTube動画(字幕・ナレーションも完備)
こうした競合と「翻訳だけで勝負する」のは、現実的にはかなり厳しいです。
報酬条件・承認率・技術的ハードル
さらに盲点になりやすいのが、英語圏アフィリエイトの“運用面での壁”です。
- 英語圏ASPは、日本からの登録や売上に対して承認審査が厳しい
- 報酬受け取りにPayPalや米国銀行口座が必要な場合がある
- 日本からのアクセスは「トラッキング対象外」として却下されることもある
せっかく海外向けに記事や動画を作っても
「報酬が承認されない」「引き出せない」といった技術的な障害で詰むケースが少なくありません。



せっかくブログ作り上げても承認率が低かったら意味ないやん
それでも「翻訳×海外アフィリ」で成果を出している人の工夫とは?
「日本語のコンテンツを翻訳して海外に届ける」──それ自体は悪いことではありません。
ただし、翻訳しただけでは通用しない。これは事実です。
一方で、実際に英語圏の読者に対して成果を出している人たちがいるのもまた事実。
では、彼らは何をしているのか?
その共通点を整理してみると、大きく3つの戦略に集約できます。
ターゲットが明確で海外ニッチに刺さっている
成功している人は、「誰に向けて書くか」を徹底的に絞り込んでいます。
“海外の人”ではなく、“英語圏の〇〇な人”を想定したコンテンツづくりが基本です。
たとえば、
- “How Japanese freelancers automate content using AI”
- “AI tools Japanese teachers use in the classroom”
- “Minimalist Japanese workflows with Notion + ChatGPT”
これらは単に日本の話題を英語で発信しているのではなく、
海外の一部ユーザーが「聞きたい」と思っている切り口に翻訳しているという点が重要です。
つまり、「日本語ブログをそのまま英語に訳す」のではなく
英語圏のニーズに寄せて翻訳を“設計する”という視点が必要です。
翻訳ではなく「現地化された英語リライト」になっている
成功している人の文章をよーくチェックしてみると、ただ翻訳されたものではないことがわかります。
- 英語圏の人がクリックしたくなるタイトルに変更
- 結論の構成を英語圏の論理展開に沿って組み直す
- 「例え話」「数字の出し方」「文化的背景の説明」も調整
- 表現のテンションやユーモア感覚も“ネイティブ風”に寄せる
これらすべてを、ChatGPTやGrammarlyを使いながら
「伝わる英語」にリライトしているのです。



「この文章をアメリカの大学生向けに自然な英語でリライトして」とChatGPTに頼むだけでも、かなり自然な構成に変わるばい
YouTubeは「英語音声+字幕」での投稿が効果的
YouTubeにおいては特に、音声の自然さと字幕のわかりやすさが重視されます。
日本語で撮影した動画に英語字幕をつけるだけでは、海外ユーザーの興味は長く続きません💦
でも、以下のような工夫をしている人は伸びています。
- 台本はChatGPTで英語圏向けに構成
- 英語ナレーションはElevenLabsやTTSで自然に読み上げ
- 字幕も英語で自動生成 or 丁寧に手直し
- 編集はCanvaやCapCutなどを使って、顔出し不要・情報重視のスタイルに最適化
- サムネイルは強めのコントラストと明快なフォントで、海外のサムネ文化に合わせる
これらの流れを一貫して仕組み化していることで、
1再生=収益につながる導線を作っている人もいます。
稼げる「日本発の英語コンテンツ」には何がある?成功例から見る3つの型
じゃあ、「日本語を翻訳しても通用しない」とは言っても、
どんなテーマなら“日本発”でも海外でウケるのか?
実際に伸びている事例を見ると、次の3つの型に共通点があります。
①「日本の文化」×「海外トレンド」のかけ算型
例:How Japanese Minimalists use AI to simplify life
海外では”Japanese Minimalism”が人気のキーワードです。
これにAIやNotionなど海外トレンドを掛け合わせることで、唯一無二の切り口が生まれます。
他にも
- “Japanese daily planning habits with Notion”
- “How Japanese creators use ChatGPT for manga writing”
など、「日本っぽさ+汎用性あるツール」は特に伸びやすいです。
②「日本の教育・学習法」×「英語圏の悩み」への提案型
例:How Japanese students use ChatGPT for exam prep
日本の教育文化や勉強法は、英語圏の人にとっては「珍しくて興味深い」ネタです。
特に、“努力・集中・自己管理”に関する話題は反応がよく、
日本の教育文化は、海外から見ればユニークでストイックです。
その特性を活かし、
“Japanese Pomodoro + AI tools for deep focus”
“Exam prep routines from Japanese high schoolers”
のようなコンテンツが興味を持たれやすくなります。
③「海外ユーザーが気になっている日本」×「実用的コンテンツ」型
例:Best AI tools for learning Japanese (from a native speaker)
「日本語学習」「日本旅行」「和食」など、“日本に興味がある海外層”に向けて、
実用的な英語コンテンツを届けるパターンです。
特に英語圏の学習者向けに、
- “Japanese pronunciation using AI audio tools”
- “ChatGPT prompts to practice Japanese politely”
などを出すと、自然に興味を持ってもらいやすくなります。
翻訳アフィリエイトで結果を出してる人って、
“翻訳してる”というより、“海外に通じる日本を設計している”んですよね。



「ただ訳す」から「相手に届く形に作り直す」これを意識すれば、海外向けの情報発信の質と成果は一気に変わるばい
翻訳が手抜きでは通用しない。でも武器にはなる
正直に言うと、
「日本語で書いた記事を翻訳して貼るだけで稼げる時代」はもう終わってます。
ただ、翻訳やChatGPTを“海外発信の入口”として活用できる人は、まだ戦えます。
- 稼げない人 → 「翻訳して放置」
- 稼げている人 → 「翻訳+リライト+構成変更+SNS連携」
副業として海外向けに挑戦するなら
- 最初から英語圏の読者に刺さるテーマを考える
- 翻訳はあくまで“入り口”に過ぎないと理解する
- ブログ単体ではなく、YouTube・Reddit・英語Xもセットで使う
この3つを前提に動いた方が、現実的です。
とはいえ、、
副業をこれから始める初心者が、いきなり英語圏のSEOや
ASPに挑戦するのはハードルが高すぎます。
まずは国内で、
✅ 日本語の市場構造
✅ ASPの仕組み
✅ 読者の反応
をしっかり経験してから、
その「実績と言語資産」を持って、海外展開に挑戦する。
これが、一番確実で現実的なステップです。



いまの自分にできる一歩は、まず“日本語で伝える力”を磨くことやね
焦らず、でも止まらず。
一緒に積み上げていきましょう!



