


新しいプロジェクトが出たんですって!参加してみたいな



ちょっとまって!得体のしれない怪しい投資は詐欺の可能性が大!
このプロジェクトには不審な点が多くあるんよ。
ODDSプロジェクトとは、クレジットカードの不正利用対策を目的として開発された、セキュリティ技術プロジェクトです。なにやら必要な事業資金である100億円を集めているとか。
その収益モデルは、クレジットカードとODDSトークンと呼ばれる仮想通貨の組み合わせによる投資です。
ODDSプロジェクトの特徴


• クレジットカードに電池を付けた最先端のセキュリティ技術を用いたクレジットカードの開発
• オッズが開発したセキュリティ技術の成功で、VISAと提携できた
• 仮想通貨との組み合わせによる高収益
• クラウドファンディング形式の投資
• ネットワークビジネス要素による紹介報酬制度
ODDSプロジェクトは革新的な技術と高収益を約束していますが、具体的な実現可能性や法的な裏付けが不明確です。
VISAとの提携の真偽、金融庁への未登録、そして配当の遅れなど、多くの疑問点があります。



ネットワークビジネス要素を含む構造はとてもあやしいね
ODDSプロジェクト 運営会社情報がない
所在地:Vista Corporate Services Centre, Suite 23, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Mahe. Republic of Seychelles
肝心の会社をしらべてみましたが、シェーシェル諸島の住所以外に具体的な会社情報がないんですね。



海外の投資詐欺に多いのは「島のアドレス」を使ってること。
税金対策とかうまいこというけど、実態がないので島を住所にするんよ。
これは、問題が発生した際に責任の所在を追及することが困難になる可能性ありということです。
日本の会社ではないという点と、特商法の記載がないことから、このプロジェクトの法的な立場が非常に不透明です。
日本の法規制の対象外である可能性が高いことは、投資家が法的保護を受けられないかもしれないのです。
プロジェクトを主導する人物が誰なのか?
組織の詳細はどうなっているのか?
がまったくわからないということは、信頼性の観点から大きな問題ですよね。
正当な投資プロジェクトであれば、運営者の経歴や実績が公開されるはずです。
これらの要素を総合的に考えると、ODDSプロジェクトは非常に高リスクであり、詐欺的な要素を含んでいる可能性が高いと言えます。
ODDSプロジェクトの不審な点
ODDSプロジェクトは怪しい点がいろいろあります。ざっと出してみました。
- 金融庁未登録
- VISAとの提携が嘘
- 配当がないことことと不明確な進捗
- 高額な初期投資
- ネットワークビジネス要素がある
- 返金に応じない
- 資金調達方法の不自然さ
不透明な会社情報については説明済みなので飛ばします。
金融庁未登録
ODDSトークンが金融庁に登録されていないという事実は信用問題です。
日本では、暗号資産交換業者は金融庁への登録が義務付けられています。
にもかかわらず、未登録であるということは、日本の規制当局の監督下にないことを意味し、投資した人たちの保護の観点から大きなリスクとなります。
それに、未登録なので、架空の何の価値もないトークン?ということになりますね。



聞いたことがない仮想通貨?を購入する前に、金融庁に登録しているか調べるほうがいいね
VISAとの提携が嘘
VISAとの提携は、プロジェクトの信頼性を高める重要な要素として提示されていますが、それが本当かどうかが不明確です。
大手クレジットカード会社との提携は通常、公式発表や契約書の公開を伴います。
でも、これらの証拠が提示されておらず、ある日突然話題に出なくなったという事実は、提携は嘘だったのかと思わずにはいられません。
配当がないことと不明確な進捗
2024年10月時点でカード発行も配当もあるため、投資家の多くが資金を回収できない状況にあります。
こんなことになっていると、プロジェクトの実現はしないのではないかと誰もが思いますね。
正当なプロジェクトであれば、定期的な進捗報告や遅延の理由説明があるはずです。
これらの情報は何もないので、プロジェクトの透明性や信頼性というのはないに等しいですね。
高額な投資金
ODDSプロジェクトでは、クレジットカードと一緒に購入しなければならないODDSトークンがあります。
それは、10口で約35万円という高額な投資であり、年間利益は30万円といわれています。
ただ、これは、トークンの価格が上場した場合の計算であって、上場しないリスクもあるのです。



上場しなければどうなるのですか?



トークンの価値がないってことになって、投資した資金はパァ。
一種の賭けやね
ネットワークビジネス要素あり
ODDSプロジェクトでは、二つの稼ぎ方があります。
トークン保有…権利収入
ネットワークビジネス…紹介報酬
紹介報酬制度の存在は、このプロジェクトがマルチ商法的な構造を持っていることを意味します。
ネットワークビジネスの構造は、初期の参加者に利益をもたらすけれども、後から入った参加者に損失をもたらす可能性が高いです。



ODDSプロジェクトでは、ODDSトークン保有で稼ぐというよりもネットワークビジネス要素が強い感じがする
トークンがあがるかどうか不確実なので、メンバーは10口35万円の投資金を±0にしたくて、必死に勧誘しているらしいですね💦
返金に応じない
参加者が返金を求めても応じない事実は、このプロジェクトの信頼性を大きく損なっています。
正当な投資商品であれば、一定の条件下で解約や返金が可能なはずですけどね。
返金しないの一点張りで受け付けてもらえません。



出資者からは「利益が上がっている」との報告があるんです。
だけど、配当は無しっていったい…
資金調達方法の不自然さ
大規模な投資家から資金を集められるはずなのに、個人から小口で集めている点が不自然です。
「大手が気づかない今がチャンス」という説明は苦しい言い訳に過ぎません。
こちら金融庁からの注意です。
その「もうけ話」、大丈夫ですか?
○ 暗号資産(仮想通貨)に関するトラブルにご注意ください!
インターネットを通じて電子的に取引される、暗号資産(いわゆる「仮想通貨」)をめぐるトラブルが増加しています。また、暗号資産(仮想通貨)の交換と関連付けて投資を持ち掛け、トラブルとなるケースが増えています。
改正資金決済法等の施行に伴い、仮想通貨交換業者は金融庁・財務局への登録が義務付けられています。取引の際には金融庁・財務局に登録された事業者であるか、また、事業者が金融庁・財務局から行政処分を受けているか確認するとともに、下記の注意点に気を付けるようにしてください。
●暗号資産(仮想通貨)は「法定通貨」ではありません。
●暗号資産(仮想通貨)は、価格が変動することがあります。
●仮想通貨交換業者は登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。
●暗号資産(仮想通貨)の取引を行う場合は事業者から説明を受け、内容をよく理解してから行ってください。
●暗号資産(仮想通貨)や詐欺的なコインに関する相談が増えています。詐欺や悪質商法に御注意ください。
ODDSプロジェクトの口コミからわかること
友人に誘われて去年200万ほど投資しました。
今年の春にカード発売と聞きましたが、まだ発売を確認できず、、、 自分は、マルチ目的ではなく投資の一つとしてやってしまいました。
現在は、セミナーもやってない状態です。 たくさん資金を集めた人は、ハワイ旅行に行ってました。 クラブを貸し切り報告会やパーティーなどしております。
誘ってきた友人は、エデンダオプロジェクトとという新しい投資勧誘をしており、情報は自分で聞きにおいでと言われているままです。
友人は、アフィリエイト報酬【マルチ】で役席がつき稼いでいるそうです。
友人は、会社の後輩や友人などから数百万円集めており本当にこの事業を信じております。本人も投資ししており、事業を始めた上で失敗したならしょうがないと言って返金もしてくれません。
本人は、sowakaコインというもので儲けているらしく詐欺だったとしても被害はなさそうです。
そのコインもoddsプロジェクトが絡んでおりavacusというアプリの画面上で数千万円になっており実際に換金できるのかは不明、、、、
知恵袋より
これは言葉のあやですが、VISAの審査を通る通らないでこんなに時間がかかることはまずありませんので、実際審査通っていないんですよね。
だから審査を通すために必死に頑張っているとは思いますが、時間かけて投資家から総スカンをくらい始めているので、その新しい人間から新たな資金源を蓄えようと、必死にセミナーを全国回ってやっていますよ。 発起人は劉、スピーカーは石川などですかね。
セミナーの言葉は本当に薄っぺらく、自慢話から始まる自己紹介はマルチビジネスの展開で、本当にこんな話を信じてついていく人が信じられなくてびっくりです。
紹介料で儲かるビジネススタイルにマルチビジネスをくっつけているのでとにかく違法性が極めて高く、このまま目立っていくと行政が捜査をするでしょうね。
知恵袋より
知恵袋でODDSプロジェクトを検索すると出てきます。
先ほど書いた不審な点のほかにも、
・集めた資金でハワイ旅行やクラブでのパーティーを行っているという情報
・正式な契約書がなく、アプリでの管理のみ
・「数年後にはデジタル円になり現金がなくなる」「円の価値はなくなる」など、根拠のない主張をする
・「税金を払わなくていい」と説明して脱税を助長する違法行為
・ODDSプロジェクトに関連する「sowakaコイン」や「avacus」アプリなども、実際の換金可能性が不明
などかなり問題だらけですね。
ODDSプロジェクトは詐欺の可能性が高い
はっきりいって、ODDSプロジェクトはとても危険です。
仮想通貨ウォレット機能とクレジットカードを統合した革新的な製品を提供するとしてスタートしましたが、参加者は騙されているように思えます。
また、投資家からの資金が新規参入者からの資金でまかなわれている可能性が指摘されているので、典型的なポンジスキームの構造に似ていますね。
結論は、ODDSプロジェクトは詐欺的要素が強いということです。
投資した資金の返金は困難かもしれませんが、法的機関や消費者保護団体に相談しましょう!



